ダイエット専門のパーソナルトレーニングジムフレイムの二見和浩です。
このブログではフレイムでの日常やさまざまな取り組みについてなどカズさん目線でお伝えしていきたいと思っております。
ダイエットにおいて、食べる量とカロリーの関係
さて、先日お伝えしました通り、色々思うところもありダイエットを始めたわけですが、皆様ダイエットをするときに食事を減らさないといけないって思っている方はどれくらいいますでしょうか?
確かに食べ過ぎが原因で太ってしまったわけなので食べる量を減らせばいいと考えるのはわかるのですが….
そもそも太った原因を作ったのは食べる量ではありません。
では何が原因で太ってしまったのか?
それはカロリーオーバーによって引き起こされています。
カロリーと代謝の関係
カロリーとはエネルギーの熱量のことです、私たちは生きている以上エネルギーを消費し続けます、その活動を”代謝活動”と呼んでいます。
1日で消費するエネルギーの量を総代謝と呼び、総代謝の中には基礎代謝や運動代謝、食事誘発性熱生産代謝、非運動性熱生産代謝などが含まれています。
このエネルギーの出し入れによって私たちは太ったり痩せたりするわけです。
つまり消費エネルギーのほうが上回っているとき痩せる方向に働き、摂取カロリーのほうが上回っているとき太る方に働きます。
なので痩せるということは単純に食べる量を減らせばよいということではないのです。
食べる量を変えずにダイエットする
逆の考え方もあります、カロリーと食べる量が関係ないのであれば普段の食べる量を変えずにカロリーだけを減らせばよいですね。
最近はゼロカロリーの食品も多くスーパーで見つけることができますので探してみると面白いと思います。
カズさんのおすすめきんぴら
私がおすすめなのは自分のダイエットのときにはいつも大活躍してくれる”こんにゃくのきんぴら”です。
こんにゃく自体とてもカロリーが低い食品ですし、それにごぼうやたけのこを刻んで加えて醤油やめんつゆ、みりんの代わりにパルスィートなどのカロリーオフのお砂糖を使えばとてもカロリーの低いご飯の代わりが出来上がります。
味もとても美味しくどんな料理にも合うのでたくさん作ってストックしておきレンジで温めて食べるようにしています。
食べる量を変えずにカロリーを減らすことで無理なくダイエットを成功させる裏技ですので是非ダイエットに興味のある方は試してみて下さい。