ダイエット専門のパーソナルトレーニングジムフレイムの二見和浩です。
このブログではフレイムでの日常やさまざまな取り組みについてなど、カズさん目線でお伝えしていきたいと思っております。
本日も生徒様から受けたご質問を皆様にご紹介していきたいと思います。今回も”なるほどー”という内容になっていると思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。
今回は先日体験レッスンにいらした生徒様のご質問をご紹介させていただきます。その生徒様は毎日のお食事をコンビニやスーパーでの加工食品に頼っているということで、どういう食べ物がダイエットに向いていなくて、何をチョイスすればいいのかがわからないということでした。
スーパーには太りやすい商品が溢れている
確かにコンビニやスーパーなどにはたくさんの加工食品が並んでいますよね。パッケージを見ると健康に良さそうな商品もありますし、”糖質オフ”や”カロリー何%オフ”、”タンパク質何g配合”など、ダイエット中でも食べて大丈夫だと錯覚してしまうような商品もたくさん並んでいます。
ただなんとなく商品のパッケージや雰囲気だけを見て買っていたら、確実に”買わされる側”となってしまいます。
選ぶ側に回ることが大切
皆様にはご自身のダイエットを成功させるためにも、ダイエットのプロを目指していただかなくてはいけません。しっかりとした商品を見極める目を養う必要があります。
栄養成分と原材料
その場合の1つの目安となるのが”栄養成分”と”原材料表記”です。この2つは何かを買うときは必ず確認して買うようにしていただきたいです。
栄養成分表記
栄養成分とは食品に含まれ、生命活動や健康維持に必要な成分のことで、特に五大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)が基本です。
これを確認することで「タンパク質がどれくらい入っているか?」「糖質の割合が多すぎないか?」などを確認することができます。ダイエットやボディメイクをしようというときには、必ず確認したほうが良いでしょう。
原材料表記
原材料表記とは食品に使われている材料や添加物を、重量の多いものから順に書いたものです。分かりやすく表示することで、食品の内容を正確に理解し、安全に選択できるようにするためのルールです。
先に材料が多いものから順に書かれており、その後ろの”/(スラッシュ)”で区切られた後に書かれているのが添加物です。ここを確認すれば、何で作られているのかが一目瞭然でわかります。
お砂糖の表記は種類が分かれる
お砂糖は原材料に表記されるとき、少しわかりにくく書かれていることがありますが、ブドウ糖、果糖、水飴、ブドウ糖果糖液糖、乳糖、麦芽糖などが書かれているものは、基本的にダイエットには向きません。
逆に、エリスリトールやステビア、オリゴ糖、羅漢果(ラカンカ)などは血糖値が上がりづらく、吸収が緩やかな糖なのでおすすめです。
添加物は特に注意
また、添加物も注意していただきたいものがあるのでいくつか紹介しておきます。
- 発がん性が指摘される亜硝酸ナトリウム(発色剤)
- 腸内環境を悪化させる可能性のある人工甘味料(アスパルテーム、スクラロースなど)
- アレルギーや発がん性との関連が言われるタール系色素(赤色〇号など)
- 保存料のソルビン酸Kや安息香酸Na
これらが書かれている商品は避けたほうが良いでしょう。上記の「砂糖の種類」と「危険な添加物」の2つを知っておくだけでも、かなり食の健康が守られると思います。
食の安全は自分で守る
自分の食べるものの責任は自分にしか持てませんので、加工食品を選ぶときはしっかり確認したうえで選ぶようにされるといいですね。
これまであまり気にしてこなかった方は、ぜひ興味を持って成分表示と原材料表記を意識していっていただけると嬉しいです。