最新のトレニングを知ろう、筋トレは日々進化している!

皆様!トレーニングしていますか!?

僕も日々筋トレに励んでいるんですが今日はこのトレーニングについて、もしかしたら今までのトレーニングを見直さなくてはいけないかもしれなくなるという内容です^_^

科学の進歩とは日進月歩、毎日刷新されているのですがトレーニング科学の分野もしかりです。

皆様はトレーニングをする時各部位を集中して鍛えていると思いますがいかがでしょうか?

なんかセオリーみたいになっていますが10回3セットを守ってトレーニングされている方も多いと思います。

胸の種目のときはいかがですか?

ちなみに僕の今の胸種目のある日の内容は、

①インクラインベンチ30° 80kg✕10、90kg✕10、100kg✕10、110kg✕できるだけ、120kg✕できるだけ、100kg✕できるだけ、90kg✕できるだけ、80kg✕できるだけ、70kg✕できるだけ、60kg✕できるだけ、50kg✕できるだけ。

②インクラインダンベルプレス 25kg✕10、30kg✕10、30kg✕できるだけ。

③ダンベルフライ 25kg✕10✕4セット

④ダンベルプルオーバー 30kg✕10✕2セット

⑤ディップス 20レップ〜30レップ✕2セット

となっています(本気でやっている人から見たらお恥ずかしい内容です)。

ただ、ここで言いたいのはセット数を限定していないということが分かりますね!
ベンチプレスに至っては10〜11セット行っているということになります。

そして必ずどの部位をトレーニングする場合でも複合関節種目(コンパウンドセット)を先に持ってくるようにしています、アイソレート種目は行わないこともあり基本サブとして捉えています。

先日、最新のスポーツ科学の掲載を見ていたのですが、どうやら筋肉を肥大させるためには3セット10回では足りないようで最低でも5セット以上は必要で、ビック3(脚、背、胸)は週2回、その他の小さい筋肉群は週4回行うのが望ましいと記載されてありました。

もちろんお仕事をしていると毎日トレーニングはできないですからご自分のペースで楽しく筋トレを行えば良いと思います。

ですが少し前の10RM理論や10レップ✕3セットの基本的な組み方、48h超回復理論などは今や過去の話になりつつあるようです。