甲状腺機能低下症についてお勉強しましょう!

今日は皆さんに知ってほしい「甲状腺」についてお勉強してみましょう^_^

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先日「自律神経」についてお話しましたが見ていただけましたでしょうか?
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フレイムの生徒様でもこの「自律神経」が乱れていて体に変調をきたしている方がとても多くいらっしゃいますのでお話の題材として取り上げました。
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そして、今日お話する「甲状腺」についても多くの方が体に変調をきたす原因として見受けられます。
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まず、甲状腺の位置ですが、喉仏のちょうど両脇くらいに位置して触るとコロコロとした感覚があります。
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風邪などで病院で診察を受けると先生が必ず触診する場所です。
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働きとしては、代謝調節を行う器官で、「甲状腺機能低下」の状態とは血中の甲状腺ホルモンが減少し不足している状態になります。
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症状としては、むくみが特徴的で朝起きたときに手や足がむくんでいて活動したりすると昼頃には改善傾向となります。喉の奥にむくみがあると声帯を圧迫し声が低くなったり出にくくなったりすることもあります。
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また、代謝が低下するので皮膚がカサカサになったり、冷え性を引き起こしたり、少食にもかかわらず太ります。
内臓の動きが鈍くなるので便秘になりやすくなります。
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無気力やダルさ、物忘れがひどくなったり眠気、口がもつれるなどの症状もあります。
肩こりなどが起こりやすく女性は生理周期が乱れ長く続くという傾向があります。
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重篤化するとバセドゥ病や橋本病と診断されます。
これらは自己免疫の異常なので自分の体を攻撃してしまうことにより甲状腺に炎症が起き、ホルモンバランスや自律神経が乱れてしまうというものです。
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治療薬としてはチラージンという薬が処方されますがフレイムでこのおくすりを服用されている方も意外と多く甲状腺の機能低下症でお悩みの方は多い印象です。
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確かに痩せにくく気を使う病気ではありますが命の危険に直接関わるというものでもありませんのでうまくつきあいながら症状を緩和しながら健康な状態を保つという努力をされるといいと思います。
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規則正しいお食事や、適度な運動、ストレスの軽減や生活環境の改善など病気を自覚することによってより意識しやすくなる方も逆に多くいらっしゃいますので「ケガの功名」ではないですが意識してみるのも良い機会となるかもしれませんね。
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フレイムではダイエットはもちろん、このような様々な症状でお悩みの方々も多く在籍し、日々トレーナーと一緒になって毎日の健康のために様々なプログラムと意識の改善、日常生活の向上のお手伝いをさせていただいております。
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是非1度無料でカウンセリングをお受けになっていただき今の自分にあった生活改善の方法や将来に向けての体力づくりなどご相談くださいませ!
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皆様のお越しを心よりお待ちしております^_^
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新しくなって好評のHPも覗いてみてくださいね^_^

パーソナルトレーニング フレイム